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2026年9月10日
BOVET、銀座・和光にて「BOVET Watch Collection」を開催
GPHG 2025受賞作「Récital 30」の世界観を、銀座4丁目・晴海通りのショーウインドウから発信

BOVET 1822(ボヴェ)は、2026年9月10日(木)から9月23日(水)まで、銀座・和光にて「BOVET Watch Collection」を開催しています。
期間中、銀座4丁目・晴海通りに面した和光のショーウインドウでは、2025年11月に「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)」のMen’s Complication Prizeを受賞した「Récital 30(リサイタル 30)」をフィーチャーした特別ディスプレイを展開しています。
世界24タイムゾーンを独創的なローラーシステムで表現する「Récital 30」


「Récital 30」は、世界24のタイムゾーンを一望できるワールドタイマーに、BOVET独自のローラーシステムを採用したタイムピースです。
世界各地の時刻を直感的に読み取ることのできる機構に加え、サマータイムにも対応する革新的な設計を備え、伝統的な高級時計製造の技術とBOVETならではの独創性を融合しています。
今回のショーウインドウでは、この特徴的なローラーシステムを視覚的なモチーフとして取り入れ、「Récital 30」が表現する世界観とともに、1822年の創業以来BOVETが継承してきたクラフツマンシップと芸術性を紹介しています。
世界から人々が集う銀座4丁目から、BOVETの世界観を発信

会場となる和光は、銀座を象徴する銀座4丁目交差点に位置し、今回のショーウインドウは晴海通りに面しています。
過去に実施された歩行者通行量の実地調査では、晴海通りの主要地点において、1日(10時〜20時)約2万人から3万6千人を超える歩行者通行量が記録されています。
国内外から多くの人々が行き交う銀座の中心で約2週間にわたり展開する今回の「BOVET Watch Collection」を通じ、日本のお客様はもちろん、世界各国から銀座を訪れる方々に、BOVETの時計製造に対する哲学と「Récital 30」の独創性を発信します。


1822年の創業以来、芸術性と高度な時計製造技術を融合し、独自のタイムピースを生み出し続けてきたBOVET。
GPHG 2025受賞作「Récital 30」をはじめ、メゾンの卓越したクラフツマンシップと世界観を、ぜひこの機会に銀座・和光にてご覧ください。
BOVET Watch Collection
- 開催期間
- 2026年9月10日(木)~9月23日(水)
- 会場
- 銀座・和光
- 所在地
- 東京都中央区銀座4丁目5-11
- 展示
- BOVET Récital 30ほか
※歩行者通行量は、株式会社フェイス・コムが過去に銀座エリアで実施した歩行者通行量調査(10:00〜20:00)の実測値を参考としています。調査地点および調査年によって数値は異なり、2026年の本イベント期間中の通行人数を示すものではありません。
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